
今日から16日までは、旧暦による日本のお盆(盂蘭盆会)です。
今朝早くに、菩提寺(真言宗生駒山玉伝寺)に行って、先祖の墓参りをしてきました。
山門手前の掲示板に
「仏日の影、衆生の心水に現ず」
と、墨汁で書かれてありました。
弘法大師様が説かれた難しい法はよくわかりませんが、今日だけ仏前に手を合わせてお祈りすることのみならず、日ごろの手合わせと真言(いのりのことば)を口に唱える姿があれば、我々の心の鏡に仏様のお姿がいつでも現れてくるのだよ。と、解釈しました。
そういえば、かって鎌倉の大仏様の境内に書かれてあった
「月影の至らぬ里はなけれども 眺むる人の心にぞ住む」
を思い出しました。
合掌
それと、菩提寺の山号生駒山の生駒は、かって頼朝の名馬を産出した(する墨もの説も?)処であったとか。この村(旧岡本村)の小中学校(母校)の徽章には笹りんどうの紋が使われています。

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